バリトン歌手 佐藤 望 official blog

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一つずつ。

先ほど部屋に戻ってから何の気なしにシューベルト作曲の「水車小屋の娘」をかけ始めたら
聞く事が止められなくなってしまって結局最後まで聞いてしまいました(笑)

ドイツリート(ドイツ歌曲を指す言葉です)は、僕が大学2年生の時に出会いました。
初めて歌ったのはシューマン作曲の歌曲集「詩人の恋」です。
そして次に勉強したのが、この「水車小屋の娘」でした。

大学生時代には、恩師の佐藤征一郎先生の進めもあって
沢山のドイツリートを勉強しました。
この出会いが無ければこれ程まで音楽にのめり込んでいなかったと思います。

音楽と共に色々なことを思い出しますね。


さて、明日は二期会研修所の試演会です。
研修生としての全行程を終えます。
3年間研修を受けさせていただきましたので、とても思いも強いです。

きっと今日のように少し時間が経つとまた色々と思い出すんでしょうね。
その前に、明日はしっかりと一つの区切りを終えたいと思います。


一つずつ。一つずつ。



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日記 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

何事も一つずつって大事ですよね。
私も一つずつ確実に消化していきたいと思います。

私も、今回のカルメンが無ければ、昔唄っていた事を思い出す事は無かったでしょうし、また唄うと決意する事も無かったでしょう。
音楽って素晴らしいと改めて感じました。
2011-03-05 Sat 08:26 | URL | 消防団の一人 [ 編集 ]
消防団の一人 さま

本当にそうですよね。
一つずつを大切に過して、
初めて積み重なっていくものだと思っています。 
ですので、その都度最大限頑張りたいと思っています。

昔から歌われていたんですね。
また歌う機会を持っていただけて何よりです!
2011-03-07 Mon 01:04 | URL | Nozomu [ 編集 ]

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